引っ越し顛末記1 郵便局へ転居届

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引っ越し手続きその1.まずは郵便局に転居届を出した!

こんにちは、あおねこです。
2年前の引っ越しの時も、思いついて即行動に移したので、とても慌ただしく、いくつか失敗もして、無駄なお金と時間を費やしてしまいました。

その反省も踏まえて今回は余裕を持って行動するつもりです。とは言っても今回も思いついて10日で新居を見に行き、50日後に引っ越しが決まったくらいなので、どうなんだろう。まぁ、前回よりは余裕があるかなという感じ。

まず、あおねこがやったことは「スケジュールシート」の作成。これの順番通りやっていけばぬかりなく引っ越しに必要なことが進んでいくはず!というもの。

引っ越しやることリスト(一人暮らし用)

■STEP1. すぐにできること
□ 新居探し
□ 新居の契約
□ 住居&駐車場の解約
□ 引っ越し日程の決定
□ 引っ越し業者探しと交渉

■STEP2. 1ヶ月~2週間前
□ 固定電話の住所変更
□ 携帯電話の住所変更
□ インターネットプロバイダーの住所変更
□ 郵便局の転居届
□ 粗大ゴミの処分手続き
□ 本・衣類など不用品処分

■STEP3. 2~1週間前
□ 転出届け
□ 印鑑登録の手続き
□ 国民健康保険の資格喪失届
□ 国民年金の手続き

■STEP4. 引越し当日
□ 新居の鍵をもらう
□ バルサンをたく
□ 家具や運搬物の確認
□ 荷解きして、新居へ設営
□ ガス栓を開ける立会い
□ 電気のブレイカーを上げる
□ 近隣の人への挨拶自宅

■引越し後~14日以内
□ 転入届の提出
□ 転居届の提出
□ 印鑑登録の手続き
□ 国民健康保険への加入
□ 国民年金の登録
□ 運転免許の住所変更
□ 車・バイクの住所変更
□ 電気の利用開始の連絡
□ 水道の利用開始の連絡
□ インターネットの開通

あおねこは今はまだSTEP2の「郵便局の転居届」の段階です。引っ越しが決まって意外と忘れがちなのがコレ。忘れると運転免許更新のお知らせなどが旧住所に送られて届かないといった困ったケースも考えられますので。

郵便局の転居届けにはネットとハガキと窓口がある

あおねこは今まで引っ越しの転居届けというと、ハガキでしか出したことがなかったので、今朝も郵便局の前を通ったついでに、転居届けのハガキをもらってきましたぜ。

するとその転居届ハガキにこんなことが書いてあるではないか!「パソコン・スマホなどからいつでも転居届を出せます!」そうか、刻々と時代は変わってるもんなー。あおねこの頭はまだ昭和のままだ。

たぶん同じ人もいるだろうから、今回はパソコンで手続きしてみて、ハガキで出すのと比べてどれほど便利になったのか、どこが違うのかというのを検証してみることにした。

転居届をハガキで出す方法

この場合は、近くの郵便局で「転居届の用紙(ハガキになってる)」をもらって、必要事項を記入し、窓口に出すだけでOK。持ち帰って書きたいという方は、その転居届の必要事項を記入後、切手不要につきそのままその転居届ハガキをポストに投函しても大丈夫です。

転居届をインターネットで出す方法

近くに郵便局がないよという方や、郵便局まで行くのがめんどくさいという方は、郵便局の「e転居」というネットサービスが便利です。
インターネットに接続しているパソコンまたはスマートフォンから手続きができます。

どちらの方法でも、転居届は引っ越す前でも、引っ越してからでもいつでもOK。旧住居あての郵便物を新住所に1年間転送してくれます。一度の申し込みで家族6人分まで登録できます。

E転居の申込み方法はこんな流れ

1.こちら「e転居」をクリック
※前もって旧住所や新住所をメモして置いておくと入力がスムーズに進行します。

2.利用確認の「同意する」にチェックし、「次へ進む」をクリック。

3.名前とメールアドレスを入力し、「次へ進む」をクリック。

4.次の画面が表示されるので、メールを確認してください。

5.メール中の下記URLをクリック。

6.旧住所と新住所を入力し、「次へ進む」をクリック。

7.転居する人(本人や家族)の名前を入力します。引き続き旧住所に住む人がいるか・いないかチェックし、転送開始希望日を入力します。入力したら「次へ進む」をクリック。

8.転居者情報を確認して、「次へ進む」をクリック。

9.お届け人の名前を確認し、続柄を選択します。電話番号(携帯でもOK)を入力し、「次へ進む」をクリック。

10.次の画面が出てきますので、0570-066-880に電話して確認番号(6ケタ)を入力します。これは、自動受付電話による届出者確認になります。

14.電話での確認が終わったら、「申請登録」をクリック。

15.以上で完了です。メールで「e転居」転居届受付完了のお知らせが届きますので保存しておきましょう。

◎ 転送期間を延長をするには

転送サービス期間は、転居届を届け出た日から1年間です。
例えば、4月1日に届出た場合、翌年の3月31日までの期間、旧住所に届いた郵便物が新住所に届けられます。この間に届く旧住所宛ての郵便物には、下記のようなラベルが貼られて届くので、旧住所宛てに届いた郵便物の転送であることが判断できます。

1年間の期間中に、このラベルが貼られて届いた郵便物の差出人に対して、住所変更手続きや、住所が変わったことを連絡すれば、次からは新住所に直接届くようになります。

引っ越しの際には、銀行やクレジット会社などへの速やかな住所変更まではなかなか手が回らなかったりしますが、この期間中にあとからゆっくり住所変更ができると思えば少しは気が楽になりますね。ただ、1年間の期間が終了したあとの旧住所あての郵便物は、もちろん転送はされず、差出人に戻されてしまいます。

そのような場合には、初回の転送期間の1年経過後にさらに1年間、期間の延長ができます。期間の延長は、初回の手続きと同様の手続きをとります。つまり、改めて転居届を記入して直接郵便局に持参、もしくは郵送するか、または「e転居」を利用して改めてインターネットから届出るかになります。この期間の延長ですが、特に何回までというような制限はないそうなので、更新手続きさえ面倒でなければ、基本的に何年でも延長ができます。また、初回の期間が終了してから、しばらく年数が経過し間が空いていても、再度同じ処理を行うことにより、転送を再開させることができます。

◎ 転送期間延長の際に気を付けたいこと

期間の延長を申請する際に混同しやすいのが、初回の届出時に記入した「届出日」と「転送開始希望日」との違いです。1年間の転送期間は、初回届時に記入した『届出日』から起算した1年間です。同じく初回届出時に記入した『転送開始希望日』から1年間ではありませんので注意が必要です。なお、期間延長の届出は、延長をしたい日の2ヶ月前から受け付けてもらえますので早めの手続きを!

結論、ネットのe転居よりもハガキの転居届をオススメ

さて、あおねこは今回、未経験のサービスを体験しておこうと思いあえて転出届をハガキではなく、ネットを使って「e転居」で転出届を出してみましたが、使ってみての感想は「ハガキのほうが良かったな」です。

理由は明確で、「e転居」はお金がかかってしまうということ。ハガキによる転出届は完全無料ですからね。

えっ、「e転居」って有料のサービスだったんですか?ってびっくりされるかもしれないけど、本人確認メール以外に携帯電話から転居届受付センターへ電話が必要になります。

このナビダイヤルってやつは20秒で10円もかかっちゃうんですね。なのでこっちはさっさと終わらせたいのに、例によって「YESノ場合ハ1ヲ、NOノ場合ハ2ヲオシテクダサイ」みたいなやり取りを何度か繰り返さなければいけません。これがアナウンスガイドの途中で押しても、あおねこがやった時はスキップされなかったので結構時間がかかってしまいました。

結局の所、入力する内容は「e転居」でもハガキの転居届も同じなので手間はほとんど変わりません。「e転居」の場合は「あれ?新住所の番地は何だっけな」とか考えて、あまり時間をかけ過ぎると最初からやり直しということもあります。要はお金も時間もかかってしまう可能性があるということ。ハガキによる転居届だと落ち着いて書けるし、郵便局窓口で書くとわからないことも丁寧に教えてもらえますから。

じゃあ「e転居」のメリットって何だよ!という話なんですが、それも書いておきますね。「e転居」のメリットは、郵便局への転居届を出す方法「e転居」「ハガキ」「窓口」のうち一番早く転送開始になるのが「e転居」なんですね。

ハガキや窓口で転居届を提出すると、転送開始になるのが目安としてだいたい7日後、つまり一週間くらいかかるけど、「e転居」だと目安として3日後から転送開始されるそうです。窓口に出すより早いというのが納得いかない人もいると思うけど、ハガキ(申請書)に書いた内容は結局は誰かが入力してるわけで、その手間と時間が省ける分、転送の開始も早くできるし郵便局としては助かるということ。

だから、事情があって急に転居することになったとか、至急郵便物の転送を始めてもらいたいという方は、「e転居」をオススメします。

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