健康のための食事の大切さ

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食事はお腹を満たすという満足感を得るためではなく、健康に生きるために必要なものです。

わたしたちは食事をすることで栄養を吸収し、さまざまな活動をすることができます。

その食事を、何も考えず適当なものを摂っていては、パフォーマンスが劇的に低下します。

たとえば、集中力や睡眠の質、疲れやすさにも影響します。

栄養バランスや食べるものに少し意識を向けて気を付けるだけで、信じられないほど疲れにくくなり、長時間集中して作業することもでき、圧倒的に充実した人生を送ることができます。

どれだけお金があっても不健康だったり、病気で体が言うことを聞いてくれなくては意味がありません。

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食べ過ぎに注意する


あなたも、満腹になるまで食べたことはありませんか? これがなんとなく不健康だということはわかっているけど、明確に理由を理解している方は少ないのではないでしょうか。

食事をするということは、わたしたちの体は胃に入ったものを消化し、その栄養を吸収しようとします。

実は、この「消化」自体に体はかなりのエネルギーを使っています。

お腹いっぱいになるまで食べるということは、さらに消化にエネルギーを費やし、思考力の低下や眠気がきて、食後の作業効率が驚くほど下がってしまいます。

食べ物を消化するのに要するエネルギーとは、自転車漕ぎ、ランニング、あるいは水泳以上なのです。

満腹になるまで食べるということは、胃腸にそれほどの負担をかけてしまうということですね。

この状態で、どれだけ気合いを入れて作業をしようとしても、なかなか作業がはかどらないのはおわかりでしょう。

ですから、自分の食事は自分の意志で完璧にコントロールする必要があります。

実際にアメリカでは、物を自分の口に運ぶという行為すら管理できないということは、自分の仕事も管理できないとみなされ、出世ができないという企業が増えつつあります。

あなたも早くから食事の大切さを理解しておく必要があります。

具体的には、今まで2つ食べていたおにぎりを1つにするとか、もう一口食べたい、というところを我慢して、腹八分目を意識するということからで構いません。

何を食べるかをちゃんと考える


今まで何を食べるかは自由だった方は、今日からは考え方を変え、どうやって、より少ない食事で最大の効果を発揮できるのか、ということを考えるようにしてください。

これからは量ではなく質を重視し、できるだけお腹いっぱいにしないようにし、自分の大切な体に適当なものを入れないようにしていきましょう。

ただ消化にエネルギーが使われるからと言って、ずっと何も食べないわけにはいきませんから、食べ物はできるだけ消化にいいものを摂るようにしてください。

消化にいい食品とは大まかに分けて以下の順になります。

1、新鮮な果物
2、新鮮な野菜
3、タンパク質
4、炭水化物

果物や新鮮な野菜は消化も早く、消化によるエネルギー消費が抑えられます。

しかも、人間の体が要求するすべての栄養素、ビタミン、ミネラル、タンパク質、アミノ酸、酵素、炭水化物、脂肪酸などはほぼ、果物や野菜の中に含まれています。

ただ、何事もバランスが大事です。食べ物は偏らないように気をつけましょう。

タンパク質や炭水化物が必要ないというわけではありませんが、炭水化物は消化スピードが最も遅いことは覚えておきましょう。

「腹もち」がいいというのは逆にいえば、なかなか消化しないということなのです。

ファーストフードやコンビニの食品を極力避ける


「お腹が減って時間もないし、これでいいや」、
といってファーストフードやコンビニ弁当ばかり食べていると、気付かないうちに添加物や保存料などの毒素が体内に蓄積してしまいます。

こうしたことが病気の原因になります。

コンビニのおにぎりには、製造過程でご飯が機械に付着するのを防ぐために大量の油が使われています。

さらにpH 調整剤というものも使われており、これは食品添加物の一括表記が認められているため、1 種類使われていても5種類使われていても、消費者にはpH調整剤を使用している、ということしか分からないのです。

また、揚げ物や菓子パンにもトランス脂肪酸というものが含まれており、これは、多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ、心臓疾患のリスクを高めるといわれています。

アメリカではこのトランス脂肪酸を食品に添加することを全面的に禁止しています。

また、トランス脂肪酸の原因となる油の使用も、2018年6月以降は認められていません。

しかし、日本では食品安全委員会が「通常の食生活では健康への影響は小さい」と結論づけたため、米国のような規制はされていないのが実情です。

規制すると経済に影響を与えますからね。食品業界が猛反発します。しかし、そもそも食品業界は真剣にわたしたちの健康のことなんか考えていません。

コマーシャルでは健康をアピールしてますが、多くの人はそれを検証しません。言われるがままに信じてしまいます。

コンビニ弁当やファーストフードは数日放置しただけでは、色も変わらないほどの保存料が含まれているのはご存知でしょう。

卵や野菜のサンドイッチも常温で何日も持つようになっています。不自然だなと思いながらも、食べてますよね?

このような保存料たっぷりの食品を食べると、本人には認識できないレベルで体内の毒素が蓄積され、徐々にパフォーマンスや体力が落ちていきますので、できるだけ食べないようにしましょう。

そうすることで健康な体を保てます。

つまり、食事は「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」が大事です。

ただ、今の世の中、添加物をあまりに気にしすぎると、もはや食べるものがなくなってしまいます。

「何を食べないか」を気にすると同時に、どうすれば体に入った毒素を体外に排出できるのか、どうすれば溜まってしまった毒素を、病気という症状が出る前に洗浄すれば良いのか、

そういった情報に常にアンテナを張り、自分の体で試すようにしましょう。

健康法というものは万人に当てはまるものはなく、自分で探し求めるしかないのですから。

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