ミミズク誤発見ニュースとナベヅル

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 愛媛県の南予(南の地域)で行われた野鳥観察会で、このあたりが日本でも数少ない絶滅危惧種のツルの飛来地であることを知り、またひとつ愛媛の魅力に気付いてしまったAちゃん。

 後日一人でこっそり宇和盆地に出掛け、ラッキーなことに一発でマナヅルに遭遇し、撮影にまで成功したという。「まじか!いいなー」…。

 ところが、時間を置いて再び訪れてみると、まだ同じ位置にいるので…おかしいなと近づくと、作り物のツルだったというオチ(笑)。

 数日前にこの話を聞いたばかりなので、東京・杉並ミミズク捜索報道で、置き物を誤って発見情報と伝えた件には、あれ?と思ってしまった。

 これは、もしかしてもっと本物を見る目を養おうという警告と受け取りたい…。人も物も情報も、ニセモノが氾濫してるからなー。

 自分だってミミズクを間違えた人を、笑えないかもしれないよ。

 ちなみにこのナベヅルのデコイ(実物大模型)は、地元の小学生らによって3年前に設置されたもの。

 立て札も以前から立ってるけど、これに気付いてない人も多いかもしれない。関心がないと人は看板に書かれてることなんか読まないからね。

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