安心簡単なにんにくリンゴ酢の作り方

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にんにくリンゴ酢の作り方

こんにちは、あおねこです。

にんにくの醤油漬けが減ってきたので作った。今回はにんにくリンゴ酢も作ってみることにした。

100均で買ってきたガラス容器を使うんだけど、リンゴ酢のほうは酸の影響が強いかなと考えて、念のためガラス容器の密閉性を高めるために付いているビニールパッキンを外しておいた。


何ヶ月も漬け込んでおくので、その間にもしかしたら溶けて漬けたにんにくに混じってしまうかもしれないからね。食べ物だけに安全第一。

今回は買ってきた青森にんにくの一片が大きめだったので、さっと湯通して2つか3つに切って入れた。

にんにくに熱を加えることに抵抗がある人もいると思うけど、にんにくを加熱すると失われる栄養素は「抗菌作用」と「一部のビタミン」。

失われたにんにくの「抗菌作用」は、リンゴ酢が持つ「抗菌作用」で、十分カバーしてくれる。

「アホエン」の強力な抗酸化作用がスゴイ!

逆ににんにくには加熱すると生まれる栄養素もある。それはアホエンという香り成分。名前はアホエンだがパワーはアホじゃなくてバカスゴイ!

強力な抗酸化力を持ち、血小板の凝集を抑制することで血栓を予防してくれるため、心臓や脳など血液の病気予防にいい。

また、臭いが弱くなり刺激も弱まるため、胃に優しいのもうれしい。だれがアホやエン!

緑黄色野菜と一緒に摂れば、抗酸化作用がさらにアップし、血流が促されて冷え改善に力を発揮します。

にんにくは加熱してもいいけど電子レンジはダメ

話が逸れたけど、100℃以下の加熱でさっと湯通しする程度なら特に栄養低下なんて気にしなくてもいいと思う。

ただし、あおねこは電子レンジはNG。確かに一度使い始めると電子レンジは便利だけど、そのしくみを冷静に調べてみると良い。

マイクロ波を照射して分子を振動させ、分子構造を乱しながら加熱するんだぜ。栄養を損なうどころの話じゃないかもしれないんだ。

ヘタしたら食べ物ではないものになってしまってるんじゃないかと思ってしまう。あおねこの個人的な意見だけどね

さて、出来上がり。「にんにくリンゴ酢」と「にんにくしょうゆ漬け」のビン詰め。暗いところにしまっておこう。

試食予定は4月の14日(日曜日)かな。その頃にはいい気候になってるんだろうな。楽しみ♪

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