引っ越し顛末記2 ネットのおすすめ一括見積もりサービスで業者を比較選定した流れ

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ネットのおすすめ一括見積もりサービスを利用

実はあおねこは、二年前の引っ越しでかなりの大失敗をしました。サービスの内容確認がよく出来てなくて業者に予定以上の支払いをすることになり、予算がかなりオーバーしてしまったんですね。

その詳しい内容はあとでお話するとして、引っ越しする時にまず気になるのは、費用でしょう。不動産契約物件の敷金礼金などの初期費用にプラスして、引越し費用も含めた総額がいったいどのくらい必要なのかということですよね。

というわけで、まずは不動産で初期費用額を出してもらった後、すぐさま引っ越し費用の見積もりをとることにしました。

その方法として以前からネットで見て知っていた、「引っ越しの予約・一括見積もりサービス」を利用してみました。

引っ越し一括見積もりのしくみはこんな感じ。

まだこの時点では正直、引っ越しすること自体を決めていませんでした。

そりゃあそうでしょう、今のところに引っ越してきて2年。ようやく環境にも慣れてきて、部屋も快適にカスタマイズして生活しやすくなってきたところです。

それほど不自由を感じていない、この安定をわざわざ手放して、もしかしたら失うものがあるかもしれない「引っ越し」というものを決めたのか。

ぶっちゃけ、今回移ろうとしているマンションが2年前の引っ越しの際にとても気に入っていたけど、その時はあいにく満室だったんですね。ところが今回、ふと調べてみると空き室が出ていたのです。

それが大きいんだけど、今の生活を考えた時に、快適になり過ぎたあまり、自分自身の「進化」がなくなってきているのではないか、という不安があったこと。

毎日同じ生活の繰り返しというのは、それはそれでいいところがたくさんあると思うけど、快適な暮らしにどっぷり浸っていると、「退化(そして老化)」してしまいそうだな、と思っていたところでもありました。

まぁこれはきっとお金を必要とする引っ越しを決断するための言い訳というか、かっこよく自分にそう言い聞かせているだけかもしれませんけどね。

そういうことで、ある程度の予算を想定して、その範囲でできるのなら今やってしまおう!と決断したのでした。

そこで引越し見積もりです。あおねこの場合は単に今ある家財道具をいくらぐらいで運んでもらえるのかが知りたかっただけで、切羽詰まってはいなかったので、気軽に見積もり依頼することができました。

つまりほぼノープラン。これが案外良かったのかもしれません。

引っ越しの見積もり比較サイトの記入法

見積もり依頼に今の住所と転居先の住所とか引っ越し予定日を記入しなければなりませんが、あおねこの場合は住所の番地まではわからないので、町名だけにしておいて引っ越し日も「未定」と記入。

ベッドとかはうちのはセミダブルで結構大きいけど、サイズを書く欄もなく、ということは折りたたみベッドもダブルベッドも同じかよ!と突っ込みをいれながらせっせと記入。

でも、結局見に来てから決めるんだろうなー、だったらあまり真剣に書いても時間の無駄だなーと気付いて、途中からテキトーに。

後から依頼書に書いてたことと違うじゃないか!なんて言われるようなことは一切なかったので、これはホント、あまり神経質にサイズを測ったり個数を数えたりする必要はないと思います。

実際、部屋に家財道具を見に来てもいないのにメールで見積りを提示してきた業者で、あとから実際に見に来てそれに近い金額で収まった例はひとつもなかったですからね。

あおねこは聞いてみたんですよ、見積もりを取りに来た人に。「最初のメールで提示したあの極端に安い見積もりは何なんですか?」って。

そしたら、ある業者さんは「あれは閑散期の参考金額です」って言ってましたから。

さて、見積もり依頼サイトで申し込んですぐに、業者から次々とメールが送られてきました。

まず最初に届いたのはこちら。携帯番号を記入したにも関わらず、フリーダイヤルに電話してください。メールのほうが良ければ返信してくださいとのこと。これはとりあえず無視してみました。

次に届いたのはここ。いきなり見積り金額が提示されてました。しかし、高っ!

ここは後日、また見積もりが届きました。何の交渉もしてないのに2万円ほど安くなりました。

続いては広告をメールに貼り付けただけのここ。電話しろということらしい。無視。

そして、今回信じられない金額をだしてきたのがここ。ズバリ2万円!2万円引きじゃなくてですよ。

ネットでは次々と電話がかかってくると書かれてますが、あおねこの住んでる地区だけかもしれませんが、いきなりの電話はなかったです。

あおねこはどちらかというとバンバン売り込みの電話がかかってきてほしかったのですが、もしかしたらネットで悪評を書かれてしまったので控えてるのかもしれませんね。

それか、考えられるのは、実際に引越し業者さんが言ってたように、この地区ではすでに引っ越し時期に突入しており、申し込みはあるけど業者が対応できていないということ。

まぁ素直に納得したわけではないけど、それほど業者さんの押しが弱く、中にはこんな「お断りメール」も届いたほどです。

さて、それではこの辺で2年前の引っ越しの失敗談を書いておきましょう。

引っ越し無料のからくり

2年前の引っ越しは、引越し先を決めた不動産屋さんのサービスだったのです。

引越し費用が0円なら誰だってうれしいですよね。あおねこはこれをあっさり信じてしまいました。

オチを先に言うと、実際は軽四1台で1回で運べるだけの荷物量のみで、運べなかった分は往復した回数分、1万円が加算されました。

それに加えてなんということでしょう!冷蔵庫は有料。作業が遅くなって日が暮れたため、翌日に延長の場合も1万円追加されました。

ぐぐぐぐぐぐ…。でも騙されたとは言いません。あとから書類を見直してみるとちゃんと書いてましたから。引っ越しなど依頼を急に先延ばししたりができないようなケースでは、契約事項をよく読んで確認しておきましょうね。

結局、ダダで引っ越しできる計画が5~6万かかっちゃいました。しかも、やってきた男2人は、まさにアルバイトみたいなやつらで、家財道具の扱いも雑。この時、次からはちゃんと引越し業者に頼もうと心に決めたのでした。

多少、お金がかかっても安心安全に運んでもらったほうが、気持ちの良い新住居でのスタートが切れるはずですから。

ちなみにあおねこが利用したのはこちらのサービスでした。見積もり依頼は早めに越したことはないです。



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